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淫皇覇伝 アマツ ~白濁の呪印~ 【 9 】



時は太古、所は島国アマツ。長き平安が続いたこの地に突如、軍事国家ブレビスの大艦隊が侵略を開始した。激戦の末アマツの皇子であるセイトは敗れ、敵国の参謀長に戯れの淫呪を施される。『血縁の野獣に正気を喰われよ。淫行の限りを尽くし死へ至るが良い』清廉な皇子にとって、それはあまりにも忌まわしすぎる呪いであった。

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